【STYLE SAMPLE】TREK ZX 7000 Over Haul
TREK ZX 7000をオーバーホールさせていただきました!

Made in USA時代のTREKのMTB ZX 7000をオーバーホールでお預かりしました。
オーバーホールとはパーツを分解可能領域まで分解して清掃、注油ののち組み立て直す作業を指します。
今回は長い空白期間があった為、購入時の用途から使いたい方向が変わったので用途に合わせた仕様変更もお願いしたいとの事で大幅にパーツの変更を加えてお渡しさせていただきました!
気楽に買い物や近所の散策で使える自転車にしたい。
というご要望でしたのでオリジナルでついていたフラットハンドルからビーチクルーザーやクランカーについていたハンドルを彷彿とさせるSycip Bicycles JB Barで気楽に構えられる乗車姿勢に変更。




フォークもオリジナルのサスペンションフォークがついていましたが加水分解でエラストマーがボソボソだったのでフォークも雰囲気バッチリなMagic Compornent ATB Forkに変更。
パーツの選択肢が少ないOSスレッドタイプから解放しました。


タイヤは当店イチオシな SimWorks Super Yummy。
オフロードを交えたグラベルや林道ツーリング向けのタイヤですがアスファルトの上でも良く転がってくれるのでスリックタイヤにするのはなんだか違うと思った車体におすすめすることが多いです。


リアラックの取り付けもご希望でしたのでNITTO MT Campeeをインストール。
取り付け位置や天板の幅もあつらえたかのような収まり具合。


また、コンポーネントは概ね使いまわせましたが、旧規格の純正チェーンの供給の無いチェーンリングを取り外し、直感的に操作しやすくなるフロントシングル仕様に変更しました。
グリップ部の短いクルーザーバーですがバーエンドコントローラーを使えば十分なグリップも確保できます。



チェーンが外れて自分では治せず、長い間納屋で眠っていた相棒がすっかり蘇り、オーナー様も大満足な作業でした。






オヨットでは他店様で購入いただいた自転車でも作業受付しておりますので気兼ねなくご相談ください!
以下ビフォアー




