【STYLE SAMPLE】SKLAR BIKES Super Something Flat ver
SKLAR BIKES
SUPER SOMETHING

グラベル・オールロードバイクとして人気を博すスーパーサムシングをドロップハンドルではなく、フラットバーで組み付けさせて頂きました。
新旧問わずたくさんの車種を楽しむオーナーさんが持っていたパーツを持ち込んでの組み付け。
気張らない雰囲気が親しみやすい一台になりました。


ホイールサイズは700cで、38cのグラベルキングを履かせて「少し荒れる程度の道ならへっちゃらなフラットバーロードを。」というのが今回のテーマ。
もちろん乗り込んでいく中でこのバイクで存分にオフロードを楽しむという気持ちが強くなった際にはタイヤボリュームを上げてフワフワ楽しいライドをすることも折り込み済みです。




走っているともっと遠くに。という気持ちが芽生え、ドロップハンドルの導入を検討しても対応しやすいようにバーコントローラーで変速機を動かすアッセンブルになっています。
STIレバーという限られた選択肢から解放されるため、古今東西気に入ったブレーキレバーを使用できるのもこのアッセンブルの楽しいところ。
アナログな操作感も使うたびに愛着が湧いてくるはず。


快適なライディングを提供してくれるのはハンドルも同じく。
ライド中一番目にすることも多いし、何よりバイクコントロールの肝ですからこだわりも一入。
以前から使っていて気に入って頂いていたSimWorks Getaround Barをステム一体型にした「Still Cruisin'Bar」をインストール。

ハンドル角変えれないじゃんと嘆くことなかれ、絶妙な角度で溶接されているのでとっても快適なハンドリングを得ることができます。


元々がドロップハンドルでの設計のため、ハンドリングがシビアになりすぎるかと思いきや、意外と落ち着いた走行感を得られたので視界を広げていろんな道を走りにいきたい方にはグッドな組み方になったと思います。

走りに行くたびにあそこにも、あっちにも走りにいきたい!と思わせてくれるスーパーサムシング。
本当に何者なんでしょうか。
